●慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
パキシルを慎重に投与しなければならない患者としては、
「1. 躁病の既往歴のある患者[躁転があらわれることがある。]
2. 自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者
[自殺念慮、自殺企図があらわれることがある]
3. てんかんの既往歴のある患者[てんかん発作があらわれることがある。]
4. 緑内障のある患者[散瞳があらわれることがある。]
5. 抗精神病剤を投与中の患者[悪性症候群があらわれるおそれがある。]
6. 高齢者[血中濃度が上昇するおそれがある]
7. 出血の危険性を高める薬剤を併用している患者、出血傾向又は出血性素因のある患者
[皮膚及び粘膜出血(胃腸出血等)が報告さ
れている。]」
ということになります。
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