●併用注意(併用に注意すること)
パキシルとの併用を注意すべき薬剤としては、
「1. セロトニン作用薬(炭酸リチウム、選択的セロトニン再取り込み阻害剤、トリプタン系薬剤(スマトリプタン等)、セロトニン前
駆物質(L-トリプトファン、5-ヒドロキシトリプトファン等)含有製剤又は食品等、トラマドール、リネゾリド、セイヨウオトギリソ
ウ(St.John's Wort,セント・ジョーンズ・ワート)含有食品等)
2. フェノチアジン系抗精神病剤(ペルフェナジン)
リスペリドン
3. 三環系抗うつ剤(塩酸アミトリプチリン、塩酸ノルトリプチリン、塩酸イミプラミン)
4. 抗不整脈剤(塩酸プロパフェノン、酢酸フレカイニド)
5. β-遮断剤(マレイン酸チモロール)
6. β-遮断剤(酒石酸メトプロロール)
7. キニジン、シメチジン
8. フェニトイン、フェノバルビタール、カルバマゼピン、リファンピシン
9. ホスアンプレナビルとリトナビルの併用時
10. ワルファリン
11. ジゴキシン
12. 止血・血液凝固を阻害する薬剤(非ステロイド性抗炎症剤、アスピリン、ワルファリン等)
出血症状の報告のある薬剤(フェノチアジン系抗精神病剤、非定型抗精神病剤、三環系抗うつ剤等)
13. アルコール(飲酒)」
ということになります。
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