パキシルの副作用 パキシルを服用する際に伴う副作用には、 嘔気、傾眠、口渇、めまい、便秘、頭痛、食欲不振などが主なものとなります。 また、重大な副作用を以下に示します。
●重大な副作用 パキシル服用に伴う、重大な副作用としては、 「1. セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等) 2. 悪性症候群(無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等) 3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣 4. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(主に高齢者において、低ナトリウム血症、痙攣等) 5. 重篤な肝機能障害」 ということになります。