パキシル
 
   
   
 



 
   

パキシルの副作用

パキシルを服用する際に伴う副作用には、
嘔気、傾眠、口渇、めまい、便秘、頭痛、食欲不振などが主なものとなります。


また、重大な副作用を以下に示します。

   

重大な副作用

パキシル服用に伴う、重大な副作用としては、

「1. セロトニン症候群(不安、焦燥、興奮、錯乱、幻覚、反射亢進、ミオクロヌス、発汗、戦慄、頻脈、振戦等)

2. 悪性症候群(無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等)

3. 錯乱、幻覚、せん妄、痙攣

4. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(主に高齢者において、低ナトリウム血症、痙攣等)

5. 重篤な肝機能障害」

ということになります。

 

セロザット(Serozat)/日本名:パキシル 20mg
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