● 世界の自殺者とうつ病、その対策と取り組み~銃社会を反映するアメリカの場合~
アメリカでの自殺は、死因の第11位となっています。その自殺者のうち、約8割が男性です。
特に若者の自殺者数が多く、10代後半から20代前半にかけては事故、殺人に次いで、
死因の第3位が自殺という位置づけになっています。しかも半数以上が銃を使用しているのです。
そのためアメリカ議会では2004年9月には青少年自殺防止法案を可決。
予算を組み、カウンセリングなどの補助を行っています。
自殺で家族を亡くした人々で作る民間団体も多く、自殺に関する予防活動や、
家族のケア活動などが目に付きます。
→ うつ病ノート TOPへ
|