● 人生のうちに5人に1人は、1度はうつ(鬱)状態を経験するようです。
前回はYahoo!動画の中で、
職場のうつ病をテーマにしたドラマが配信されているという話題を取り上げましたが、
それのみならず、最近ではうつ病に関する話題がメディアでも盛んに報じられることが多いようです。
それだけ誰にでも身近な、そして深刻な話題なのだということでしょう。
ある調査によると、5人に1人は、人生のうちに1度はうつ(鬱)状態を経験するといわれています。
また、15人に1人がうつ病になったことがある、というデータも実際にあるのです。
鬱はさまざまな症状を伴います。
個人的には真っ先に睡眠に影響が出るのかなと思うのですが
もちろん程度や症状は人によって違います。
日常生活に影響が出るほどの症状を伴う場合は入院も必要ですが、悲しいデータがあるのも事実です。
入院が必要なほどのうつ状態になった人のうち、7人に1人は最終的に自殺をしてしまう―
という調査結果まであるそうです。
本人、そして周囲が、早期発見をするということが、
重要であることは言うまでもありません。
その点、心も身体も一緒なのですね。
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