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パキシルに関する警告と禁忌
パキシルに関しては、18歳未満の患者に投与する際の重大な
注意事項と、投与してはいけない患者(禁忌事項)にも
細心の注意が必要です。
以下、具体的に示します。 |
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●パキシルに関する警告
パキシルについての警告は、
「海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が
確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の
大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること
。」
ということになります。
⇒ この項目に関する追加情報。 |
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●パキシルに関する禁忌
パキシルについての禁忌事項(次の患者には投与しないこと)は、
「1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2. MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者
3. チオリダジンを投与中の患者
4. ピモジドを投与中の患者」
ということになります。 |
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